
レイラ・フェルナンデス(カナダ)は木曜日、武漢オープンの試合で、ラトビアのエレナ・オスタペンコに6-1、1-6、4-6で敗れ、敗退した。
オスタペンコは第1セットを圧倒し、第2セットの第1ゲームも奪った。しかしフェルナンデスは、そこから6ゲーム連取して試合を取り戻した。
第3セット、オスタペンコは9分に及んだゲームでブレークに成功し、3-2とリードを奪って主導権を取り戻した。
フェルナンデスはすぐにブレークを返し、4-4に追いついた。しかしオスタペンコは続くゲームでサービスゲームをキープし、その後自身のサービスゲームで勝利を決めた。
この勝利でオスタペンコはフェルナンデスとの対戦成績を2勝0敗とした。次は、ロシアのディアナ・シュナイダーと対戦する。
ダブルスの結果
ラウンド16のダブルスでは、第1シードのガブリエラ・ダブロフスキ(カナダ・オタワ出身)とルイーザ・ステファニ(ブラジル)のペアが、ノルウェーのウルリッケ・エイケリとアメリカのクイン・グリーソンを6-1、6-3で下した。
ダブロフスキとステファニは、金曜日の準々決勝で、メキシコのジュリアナ・オルモスとエストニアのイングリッド・ニールのペアと対戦する。